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2022/04/23 21:27




今日は割れや節穴を埋めたりデザインとしても使用するレジンについてお話しします😊
リバーテーブルなどでご存知の方もいらっしゃると思いますがアトリエ一本道でのレジンのあり方としては木の杢目の延長線上にレジンがあると思っています。
あくまでメインは木でありレジンは木の引き立て役なのです。
あと耳の一部が傷んでしまっている箇所をクリアのレジンで補習したりもします。
透明なレジンで補習しますと下の木肌が透けて見えるので傷んだ部分もそれはそれでアートな感じに仕上がります✨
レジンを扱うのはとても難しく木には道管がある為、レジンの硬化途中にも道管から空気が出てきてしまうのでそのまま空気を含んだまま固まってしまうと気泡になってしまいます。
細かな気泡を沢山含むとレジンの透明度が低くなりクリアではなくなってしまうんです。
そしてレジンは混ぜるだけでも気泡が凄く、冬なんてどんな事をやっても気泡の抜きようが無い時もあったのですが色々な可能性を考慮して実験を繰り返しやっと無泡のクリアな状態を作り出しました❗
これからまたレジンを使った加工も楽しくなりそうです😊❣️
素敵な物をどんどん製作していきますのでお楽しみに🥰
気になる方はお気軽にお問合せください🍀